歌声が鼻声になる、鼻にかかる原因と解決方法について

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歌声が鼻声になってしまったり、鼻にかかる声になってしまう人は多いですよね。

鼻声や鼻にかかる声だと、なんだか気持ち悪いと悩む人も多いように思います。

そこで、今回は歌声が鼻声になる、鼻にかかる原因と解決方法について書いていこうと思います!

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鼻声とは

鼻声には2つのタイプがあります。1つ目は、「鼻が詰まったような声」です。

風邪を引いた時になる鼻詰まりの声です。鼻が詰まると息が鼻から抜けなくなり、鼻声になってしまいます。

2つ目は、「鼻に抜けたような声」です。声帯で出る音はとても小さいため、共鳴腔を使って声を響かせる必要があります。

共鳴腔には、鼻腔、口腔、咽頭腔があります。簡単に言うと、この3つのスペースで声を響かせて大きくします。

この響かせる音のバランスが崩れてしまうと、鼻に抜けたような声になってしまいます。

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鼻声になる原因

鼻声になる原因は、風邪を引いたり、アレルギー性鼻炎など鼻の病気が関係しています。

この場合は鼻声になってしまう為、病院で治療する必要があります。

ただ、ほとんどの場合、間違った発生法をしている事が原因です。

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鼻声かどうか確認する方法

まず、手のひらを顔の前にもってきて、鼻と口と両方の呼吸が確認できる位置にそえます。次に、その状態で、あーっと声を出します。

このときに、鼻声にならない人は、口から息が多く出ているのを感じるはずです。逆に鼻声の人は、鼻から多く息が出ているはずです。

このように、鼻声の人は、鼻から息が出すぎている事が多いです。これにより、鼻声かどうかを確認する事が出来ます。

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鼻声を治す方法

鼻声を治す方法は3つあります。

・口と鼻の息の量を調節する

・口を大きく開ける

・滑舌をはっきりさせる

の3つです。

それぞれ解説します。

口と鼻の息の量を調節する

鼻声の人の多くは、口よりも鼻から息が出ています。口の方から多く出せるように息の量を調節します。

調節の仕方は、口からの息の量を8割くらいにして、鼻からの息の量を2割くらいにします。

鼻声の人は、鼻からの息の量が8割、口からの息の量が2割になっている可能性があります。

手のひらを当てて息の量を確認したり、歌声を録音したりしながら、自分の声の変化を聴いたりして、調節してみて下さい。

口を大きく開ける

鼻声になってしまう人は、口をあまり開かない傾向があります。息が出ることのできる出口が狭ければ、息は鼻にいってしまいます。

口を大きく開けて歌う事によって空間ができ、息が通りやすくなります。

コツは、鏡の前で歌う事です。口を大きく開けて歌っても、思ったより開いていない人は注意が必要です。

下あごを動かすようにすることも、口を大きく開けやすくなるコツになります。

滑舌をはっきりさせる

滑舌がはっきりしないと、鼻声のように聞こえることもあります。滑舌を良くするには、50音を正しく発生するトレーニングをします。

「あ、い、う、え、お」からスタートして、「ん」までの50音をはっきりと発音していきます。発声のポイントは、口を大きく開けて一定の早さで続ける事です。

一定のスピードで行うと、発音しにくい行や言葉が分かるようになります。練習の途中で、「この音は、少し言いにくいな」という言葉が出てきたらそれが苦手な発音の可能性があります。

また、「がぎぐげご」や「ぱぴぷぺぽ」などの濁音(だくおん)、半濁音(はんだくおん)も練習してみてください。

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まとめ

いかがでしょうか?

まとめると

・鼻声のタイプを知る

・鼻声を改善する方法を実践する

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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