綺麗な歌声の出し方、作り方、自分の声が汚いと感じる人へ

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綺麗な歌声の出し方、作り方を知りたいと悩んでいる人は多いと思います。

また、自分の声が汚いと感じている人も多いですよね。

そこで、今回は綺麗な歌声の出し方、作り方について書いていこうと思います!

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歌声が綺麗にならない原因

歌声が綺麗にならない原因は3つあります。

・喉を締めている

・無駄な力が入っている

・喉が開いていない

などが挙げられます。

それぞれ解説していきます。

喉を締めている

歌声が綺麗にならない原因は、喉を締めていることが挙げられます。

喉に力が入ってしまうと喉声になり、無理に声を出すことになってしまいます。

結果、綺麗な歌声にはなりません。よって、歌声を綺麗にするには、喉を締めずに歌うことが必要となります。

無駄な力が入っている

体に無駄な力が入っていることも、歌声が綺麗にならない原因です。

体に力が入っていると、筋肉が固くなってしまい、綺麗な声は出にくくなります。

よって、無駄な力を抜き、筋肉を柔らかくして歌うことが必要となります。

喉が開いていない

喉がしっかりと開いていないことも、歌声が綺麗にならない原因になります。

喉が開いていないと、声の通り道がふさがってしまい、かすれたような声になってしまいます。

よって、喉を開いて歌うことも、歌声を綺麗にするのに必要となります。

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綺麗な歌声を出すには

綺麗な歌声を出すコツは、4つあります。

・喉声ではなく、響きのある声にする

・力を抜き、脱力する

・喉を開く

・喉によくないものを控える

などが挙げられます。

それぞれ解説していきます。

喉声ではなく、響きのある声にする

綺麗な歌声を出すには喉声ではなく、響きのある声にすることです。

身体には、共鳴腔というものがあります。共鳴腔とは、声がよく響く空洞のことです。

例えば、お風呂で歌を歌うと響いて聴こえますよね?この空間が身体にあるようなイメージです。

共鳴腔には、

・胸を軸にする咽頭共鳴(いんとうきょうめい)

・喉の奥を響かせる口腔共鳴(こうくうきょうめい)

・鼻の空洞を響かせる鼻腔共鳴(びくうきょうめい)

があります。

主に「低音域は胸」「中音域は口」「高音域は鼻」がよく響きます。胸と口で声を響かせても、高音域を響かせるのは難しいです。

それに比べて鼻腔は、どの音域も響かせることが出来ます。鼻腔とは、鼻の穴の奥の空間のことです。空気の通り道になるところを指します。

この空間に声を響かせ、膨らみのある暖かい声を出すことを「鼻腔共鳴」といいます。鼻腔を共鳴させると、歌声が響くようになります。

声が響くようになると、広がりのある綺麗な声になります。なので、歌を歌うときは喉を使うのではなく、鼻腔を使って歌うクセをつけることが大切です。

鼻腔を響かせて歌う練習方法は、「ハミング」を使って声を響かせることです。ハミングとは、口を閉じて鼻を通じて歌うことです。

間違えやすいのは、鼻腔共鳴と鼻声です。鼻声は、鼻に音は伝わってはいるものの、力が入っているため、共鳴しません。そのため、音が広がらず、鼻の中にこもってしまいます。なので、鼻声にならないように意識してください。

それでは、ハミングのやり方について説明していきます。

1.まずは、口を閉じる

2.喉に力を入れず、鼻から息を吸う

3.鼻を通じて「んー」と声を出す

4.鼻や口の奥に振動を感じる

これにより、ハミングが出来るようになります。

コツは、ハミングをしているときに、鼻の下辺りに手を当てて、鼻息の漏れを確認してみてください。量が少ないほど、共鳴したハミングになります。口の奥や鼻に振動を感じれば、正しいハミングが出来ているということになります。

力を抜き、脱力する

歌声を綺麗にするには、脱力することです。空気が声帯を通って振動し、声になります。

身体をしっかりと振動させ、効率よく発声するためには、脱力をしなければなりません。脱力せずに身体に力が入っていると、振動しにくく、効率よく発声することが出来なくなってしまいます。

結果、綺麗な声になりにくくなってしまいます。なので、脱力しリラックスした状態で歌うことが大切です。脱力するには、身体全体の力を抜くイメージを持つと分かりやすいです。

これにより、脱力しリラックスすることで、綺麗な声で歌うことが出来るようになります。

喉を開く

綺麗な歌声で歌うには、喉を開くことも重要です。喉を開くとは「口の奥」をしっかりと開けて歌うことです。

喉を開くと言われると、口を大きく開ける人がいますが、それは違います。口を大きく開けても、喉仏や舌が邪魔になって、喉の奥のスペースを塞いでしまいます。なので、喉を開くとは、口の奥をしっかり開けることになります。

喉の奥のスペースを確保するためには、舌の根っこ部分(舌根)を下げる必要があります。力で無理やり舌根を下げればいいわけではなく、力を入れることなく自然に下げます。

舌根を力を入れずに自然に下げるには、あくびをしたときが分かりやすいです。あくびをすると舌が下がり、喉の奥が一気に広がる感じがしますよね?

この感覚が「喉が開いた」状態になります。これにより、喉をしっかりと開くことができ、綺麗な声を出せるようになります。

喉によくないものを控える

喉によくないものを控えることも、綺麗な歌声を出す上では重要になります。たばこや飲酒は特に、綺麗ではない声の原因になりやすいので、なるべく控えた方がいいです。

また、歌をたくさん歌うことも、正しい発声が身についていなければ、喉に悪い場合があります。なので、綺麗な歌声を出すなら、喉の調子をよくすることが必要となります。

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まとめ

いかがでしょうか?

まとめると

・歌声が綺麗にならない原因を知る

・歌声を綺麗にする方法を実践する

応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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