歌の声量を上げるには?声の出し方と上げ方、声量を鍛える練習について

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歌の声量を上げる方法、声の出し方を知りたい人は多いですよね。声量の上げ方がわからない方も多いです。

僕がそうでした。悔しくてボイトレに通い、今では声量を自由に出すことができるようになりました。

そんな経験を活かし、声量を上げる方法を6つにまとめました。歌声が小さい人でも声量を鍛える6つの練習をすれば、誰でも声量を大きくすることができます。

この記事では、歌の声量の上げる方法について書いていきます!

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歌の声量とは何か

声量とは、「声の量」「声の大きさ」のことを言います。大声を出すことも声量が大きいと言えるかもしれません。

しかし、大きいだけの声は騒音で不快でしかありません。なぜなら、声の音量が大きくて、聴いていて心地よいと感じる要素には「響き」や「声の通りやすさ」があるからです。

楽器を例にすると、上質な楽器は鳴らすと「良い響き」や「音の広がり」を感じますよね。歌も同じで響きや広がりを大切にするんです。

声量を上げたいのなら、声の大きさだけをアップさせるだけでなく、「響き」や「声の通りやすさ」を意識することが重要です。下記で声量を上げる方法を解説しているので、実践してみてください。

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歌の声量が出ない5つの原因

歌の声量が出ない原因は以下の5つです。

・口の開きが狭い

・呼吸が浅い

・地声と裏声が育っていない

・姿勢が悪い

・自信がない

それぞれ解説していきます。

口の開きが狭い

歌の声量が出ない原因は、口の開きが狭いことが挙げられます。理由は、口の開きが小さいと声がこもってしまうからです。

相手との会話の中で「え?」「もう一回言って?」など聞き返されることがある方は、口の開きが小さい可能性があります。また、滑舌がよくない場合も注意が必要です。

これは僕がそうでした。伝えたいことが上手く相手に伝わらないと悲しいですよね。

自分は何を言っているか分かっていても、相手に伝わらなければ歌の意味が分からなくなってしまいます。このように、口の開きが狭いことが歌で声量が出ない原因と言えます。

呼吸が浅い

歌の声量が出ない原因に、呼吸が浅いことも挙げられます。なぜなら、呼吸が浅いと息のコントロールが難しくなるからです。

声が出る仕組みは吸った息を吐くことで空気が声帯で振動し、声になります。呼吸が浅いと吐く息に余裕がなくなり、結果、声が上手く出ません。

このことから声量が自然と小さくなってしまうのです。よって、呼吸が浅いことが歌で声量が出ない原因と言えます。

地声と裏声が育っていない

地声と裏声が育っていないことも、声量が出ない原因になります。理由は、声帯がしっかりと育っていなければ、力強い声を出すことが出来ないからです。

先程、上記で、吸った息を吐くことで空気が声帯で振動し、声になると説明しました。声帯が土台の部分になり、ここがしっかり育っていないと声量を出すことは出来ません。

地声を出すときは声帯を閉じる筋肉が中心となって働くことで、声帯がしっかり閉じ、分厚く短くなります。裏声は声帯を引き伸ばす筋肉が働くことで、声帯を閉じる力が弱まり、薄く長くなります。

声帯は閉じる筋肉と引き伸ばす筋肉が連動して働いているため、どちらか一方の筋肉だけを使うということではありません。

声帯を閉じる筋肉が優勢に働くと地声、引き伸ばす筋肉が優勢に働くと裏声になるということです。

このように、地声と裏声が育っていないことが、歌で声量が出ない原因と言えます。

姿勢が悪い

姿勢が悪いことも声量が出ない原因です。歌っているときの姿勢が悪いと声の通り道を塞いでしまうからです。

声の通り道とは、喉の奥や首、身体のことを言います。ここを広く保てないと声の通り道を塞いでしまい、息が上手く流れなくなってしまいます。

結果、息をコントロールすることが難しくなるので声量を出すことが出来ません。このように、姿勢が悪いことも声量が出ない原因になります。

自信がない

歌に自信がないことも、声量が出ない原因です。歌は身体はもちろん、心の良し悪しも関係してきます。

「上手く歌えるか?」「音が外れないか?」など、メンタル面で気持ちが上がらないと上手く発声することが出来ません。

理由は、歌に自信がないと身体が固まってしまい、息が上手く流れないからです。また、パフォーマンスも落ちるので悪循環になってしまいます。

このように、歌に自信がないことも声量が出ない原因になります。

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歌の声量を上げる3つのメリット

歌の声量を上げるメリットは3つあります。

・歌声が安定して出せる

・声が枯れにくくなる

・歌に余裕が生まれる

それぞれ解説していきます。

歌声が安定して出せる

歌の声量を上げる1つ目のメリットは、歌声が安定して出せることです。声量があると最低限の力で歌え、疲れずに曲を最後まで歌い切ることができます。

声量が足りていない人は力任せに声を大きくしようとしてしまうので、歌い切る頃にはヘトヘトなんてことは多いですよね。声が持続できずに疲れてしまうんです。

声量があれば最後まで安定して歌い切れることが1つ目のメリットになります。

声が枯れにくくなる

歌の声量を上げる2つ目のメリットは、声が枯れにくくなることです。声量があれば喉の力を最小限に押さえて歌うことができます。

どうしても声量を上げようとすると、つい大きな声を出してしまいがちですよね。最終的に声が枯れてしまい、歌うことが難しくなってしまうのはよくあることです。

声が枯れにくくなることも声量を上げる2つ目のメリットです。

歌に余裕が生まれる

歌に余裕が生まれることも、歌の声量を上げる3つ目のメリットです。声量がない頃とある頃を比べると、声量がある方が強弱を付けやすく、表現できる幅も広がります。

歌に余裕が生まれ、歌うことが楽しくなることはもちろん、余計な力を入れずに歌うことができます。声量を上げることは歌の上達にも大きく関わってきます。

以上が声量を上げる3つのメリットです。

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歌の声量を上げるにはまずは声を響かせる感覚を知る

ここまで声量が出ない原因や声量を上げるメリットについて解説してきました。歌の声量を上げる方法はまず「声を響かせる」という感覚を知ることから始めます。

人の身体には「共鳴腔(きょうめいくう)」というものがあります。共鳴腔とは、声が良く響く空間のことです。例えば、お風呂で歌を歌うと響いて聴こえますよね?

この空間が身体にあるようなイメージです。共鳴腔には、

・胸を軸にする咽頭共鳴(いんとうきょうめい)

・口の奥を響かせる口腔共鳴(こうくうきょうめい)

・鼻の空洞を響かせる鼻腔共鳴(びくうきょうめい)

3つがあります。

声が響くようになると最小限の力で声量を生み出せ、広がりのある綺麗な声になります。なので、歌うときは共鳴腔を使って歌うクセをつけることが重要となります。

響かせて歌う練習方法は「ハミング」を使って声を響かせることです。ハミングとは、口を閉じて鼻を通じて歌うことです。

それでは、ハミングのやり方について説明します。

1.まずは口を閉じる

2.喉に力を入れず鼻から息を吸う

3.鼻を通じて「んー」と声を出す

4.鼻や口の奥に振動を感じる

コツは、ハミングをしているときに鼻の下辺りに手を当てて、鼻息の漏れを確認してみてください。量が少ない程、共鳴したハミングになります。口の奥や鼻辺りに振動を感じれば、正しいハミングができているということになります。

これが鼻腔で共鳴させるやり方です。鼻腔でハミングをする感覚が掴めたら、口腔、咽頭腔でも声を響かせます。

口腔共鳴の練習方法は、

1.舌を軽く下げて口の中に空間を作る

2.「ほー」と声を出す

3.喉の奥が響いていれば成功

コツは、声を出すとき、喉の奥に息を当てると響くようになります。のどちんこ辺りがビリビリしていたら成功です。この感覚が掴めたら、声を上あごに当ててみてください。

上あごの前(上前歯辺り)の方に声を当てると「鋭い声の響き」になります。ここから上あごをなぞって後ろに声を当てると「膨らみのある丸い声の響き」になります。上あごの場所によって声の響きが変わるということです。

咽頭共鳴の練習方法は、

1.舌を下げて口の中に空間を作る

2.低い声で「ほー」と声を出す

3.首や胸、お腹の周辺が響いていれば成功

コツは、喉仏の周辺を意識し、「下」に声を出すイメージです。こうすることにより咽頭腔が響きやすくなります。

これにより、共鳴腔を知ることで声を響かせる感覚がわかるようになります。

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歌の声量を上げる6つの方法

歌の声量上げる方法は6つあります。

・ハミングで強弱をつける

・喉の奥を開く

・口を大きく開く

・地声を鍛える

・正しい姿勢で歌う

・腹式発声をする

それぞれ解説していきます。

ハミングで強弱をつける

声量上げる方法1つ目は、ハミングで強弱をつけることです。上記で声を響かせるやり方を解説しました。

この方法に磨きをかけていきます。練習方法は、3つの共鳴腔を強弱をつけて響かせることです。鼻腔、口腔、咽頭腔をそれぞれ響かせます。

最初は「んー」と発声し、響かせるときは低音を小さく、高音を大きくします。大きく響かせると共鳴腔が強くビリビリします。

この感覚が成功です。慣れてきたら「あいうえお」の母音で発声してください。

この練習をしていくと喉の筋肉を最小限に使え、声量を上げる、限界値を伸ばすことができるようになります。

喉の奥を開く

歌の声量を上げる2つ目の方法は、喉の奥を開くことです。喉の奥を開くとは、舌を下げて空間を確保することを言います。

空間を確保することで声の通り道が広くなるので、発声しやすくなります。声の通り道が広くなるのでしっかりと発声ができ、結果的に声量が上がることに繋がります。

喉を開くと言われると、口先だけを大きく開ける人がいますがそれは違います。口先だけを大きく開けても、喉仏や舌が邪魔になって喉の奥のスペースを塞いでしまいます。

喉の奥のスペースを確保するには、舌の根っこ部分(舌根)を下げる必要があります。力で無理やり舌根を下げれば良いのではなく、力を入れることなく自然に下げます。

舌根に力を入れず自然と下げるには、あくびをしたときがわかりやすいです。あくびをすると舌が下がり、喉の奥が一気に広がる感じがしますよね?

この感覚が「喉の奥が開いた」状態になります。また、歌っていると舌の位置が不安定になり、喉の奥が塞がってしまうこともあります。

これは舌の筋肉が育っておらず、舌根が後ろへ下がってしまうことが原因です。この場合も声量が出ないことに繋がってくるので改善が必要です。

改善方法は、歌う前に舌を前に突き出して「アー、イー、ウー、エー、オー」と発声してください。こうすることで舌の筋肉を鍛えることが可能になり、舌の位置が安定してきます。

痛くならない程度に思いっきり舌を前へ突き出すようにすると更に効果的です。これにより、喉の奥をしっかり開くことができるようになります。

口を大きく開く

口を大きく開くことも声量を上げるにの重要なことです。なぜなら、口を大きく開けると歌声がこもることなく、通りやすくなるからです。

口を大きく開けて歌っているつもりになっている人は多いですよね。鏡の前で歌ってみると意外と口が開いていないということがあります。

これは僕がそうでした。ボイトレの先生に口が全然開いていないと指摘されたことがあります。

「しっかりと開けているつもりなんだけどな」と半信半疑でしたが、「鏡の前で歌ってごらん?」と言われ歌うと、びっくりするくらい口が開いていなかった経験があります。

このように、自分では口を開けていると思っていても、実際はあまり開いていないことはよくあることです。口を大きく開けるには、下あごを下げる意識を持つことです。

こうすることで、自分が思っている以上に口を大きく開けることができます。また、上記で説明した「喉の奥を開く」ことも忘れずに行ってください。これにより、声量を上げることができます。

地声を鍛える

地声を鍛えることも、声量を上げる方法になります。試しに、息を吸って止めてまま声を出してみてください。

すると、声の音量が大きくなり、喉周辺に力が入る感覚がわかりますよね。この状態が声帯が閉じた感覚です。

息は吐かずに自分が出せる低い音で「あー」と声を出してみてください。太い声が出せたらそれがあなたの地声です。

地声の感覚を理解できたら、咽頭共鳴を使って発声していきます。上記で咽頭共鳴とは、首や胸、お腹周辺を響かせることだと説明しました。

これはドッグブレスという方法で練習していきます。ドッグブレスとは文字通り、犬の呼吸のことです。犬が疲れたときや暑いときなどに行う「ヘッ、ヘッ、ヘッ、ヘッ」という行動を真似をします。

「へ」の部分は先程の地声の感覚で発声し、「ッ」の部分で音を切ります。これを繰り返していきます。

実際に試してみると首や胸、お腹周辺から勢いよく声が出る感覚がわかりますよね。大きく勢いのある発声ができたら成功です。

地声の感覚とドッグブレスを合わせた発声法を「チェストボイス」と言います。よくお腹から声を出してと言われることが多いですね。この発声は声量を出すのに必要な技術ですので、感覚を掴んでおくと良いです。

正しい姿勢で歌う

歌の声量を上げる5つ目の方法は、正しい姿勢で歌うことです。野球や水泳など、どのスポーツにも必ず基本となるフォーム(姿勢)があります。

野球で例えるなら、ボールを投げる時は下半身をねじるように利き手と反対の腕で勢いをつけながら動かし、利き手の手首のスナップや指先の握り方に注意することで良い球を投げることができます。

フォームが悪いとバランス良く身体を使えない為、ボールを上手く投げることができません。歌も身体を使うのでスポーツの一環として捉えることができ、正しい姿勢で歌うことが重要だと言えます。

正しい姿勢で歌えるようになると、必要最低限の力で歌えます。息を吐き出す際、声帯を閉じて「声」に変換していきます。

息が不安定になれば「声=歌」も不安定になります。正しい姿勢を保つことにより、息の安定感を作ることができ、歌が歌いやすくなります。

正しい姿勢のコツは、腰から頭まで一直線にあることです。喉や首、空気が通る気管。空気を取り込む肺や横隔膜。声を出すために多くの身体の部位が関わっています。

正しい姿勢は、水を通すホースによく例えられます。このホースがねじ曲がって、途中で潰れていたら水が通りにくくなってしまいます。

水が通りやすくするためには、ホースがまっすぐになっている必要があります。人の身体も同じで、悪い姿勢では息が不安定になり歌にも影響します。

したがって、正しい姿勢とは腰から頭までが一直線上になっていることが重要となります。

腹式発声をする

腹式発声をすることも、声量を上げる方法の一つです。腹式発声とは、腹式呼吸を使った発声法です。腹式呼吸とは、主に肺の下部を使って呼吸する方法です。

腹式呼吸をすると、肺の下(みぞおちの上辺り)にある横隔膜(おうかくまく)が下がります。横隔膜は肺と胃の間にあります。

息を吸うと横隔膜が下がり、肺の下方に空気が入ってお腹が膨らみます。このとき、肩や胸に力が入ってしまうことを胸式呼吸(きょうしきこきゅう)といいます。

胸式呼吸とは、主に肺の上部を使って呼吸することです。普段の生活では胸式呼吸を使っている人がほとんどです。

腹式呼吸が深く呼吸できることに対し、胸式呼吸は浅い呼吸になってしまいます。このような理由から、歌では腹式呼吸が必要となります。

勘が鋭い方はお気づきかもしれませんが、上記の地声を鍛えるで説明したドッグブレスも腹式呼吸を使っています。ですが、わからない方もいらっしゃると思うので、まずは腹式呼吸のやり方について説明します。

1.おへそ辺りに手を置く

2.鼻でゆっくり空気を吸い込みながら、おへその辺りが膨らんでいるか確認する

3.時間をかけてゆっくり息を吐く

4.2.3を繰り返す

コツは、仰向けに寝たまま息を吸うと自然に腹式呼吸になります。なので、感覚がわからない場合は寝たまま練習するといいです。

続いて、腹式発声のやり方について説明します。腹式発声は息を吸ってお腹が張ったら、そのまま息を吐く要領で「あー」と長く声を出します。

このとき、息を吐いているときはお腹ができるだけへこまないように頑張って張り返します。それには横隔膜を使います。

横隔膜が使えているときはおへその下(指2〜3本分下)、いわゆる「丹田(たんでん)」と呼ばれる場所が固くなり、手で押すと張り返してきます。

この場所が固くなっていればしっかりとお腹から声が出せている証拠です。息を吸う量は、苦しくなるまで吸うのではなく、7割から8割くらいを目安にすると維持しやすくなります。

これにより、息の量をコントロールし、声量を上げることができます。

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歌の声量を上げる方法を取り入れて自信を持って歌おう

ここまで、声量が出ない原因や声量を上げる方法について解説してきました。特に歌の声量を上げるのに必要なことは自信を持って歌うことです。

初めは下手くそでも良いんです。発声が上手くできなくても良いんです。これらは練習をしていけば自然と解決できる問題だからです。

一番ダメなのは自信を無くして歌わなくなってしまうことです。気持ちでも負け、練習もしなくなっては声量を上げるどころか歌自体上達しません。これは僕がそうだったからです。

歌うこと自体が嫌いになったこともありました。ですが、上手く歌えないことが悔しかったんですよね。それからはボイトレに通って練習しました。

きちんとした練習方法を取り入れて、しっかり自信を持って歌っていけば誰でも上達するんだということを体感しました。一番の敵は自信を無くして歌わなくなった自分だったということがわかりました。

僕のボイトレ経験が少しでも役立てば嬉しいです。現在、全15話・9時間18分もの無料動画レッスンをプレゼントしているので、お早めに受け取っておいてくださいね。

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まとめ

いかがでしょうか?

まとめると

・歌の声量について、響かせ方を知る

・歌の声量を上げる方法を実践する

応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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