正しい姿勢で歌う練習について

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歌うときの姿勢で悩んでいる方は多いですよね。

正しい姿勢を保つと、声が出しやすくなり歌が上手くなります。

この記事では、歌うときの姿勢について書いていこうと思います!

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なぜ歌の姿勢が大事なのか

野球や水泳など、どのスポーツにも必ず基本となるフォーム(姿勢)があります。

野球で例えるなら、ボールを投げる時は下半身をねじるように利き手と反対の腕で勢いをつけながら動かし、利き手の手首のスナップや指先の握り方に注意することで良い球を投げることが出来ます。

フォームが悪いとバランス良く体を使えない為、ボールを上手く投げることが出来ません。歌も体を使うので、スポーツの一種として捉えることができ、正しい姿勢で歌うことが重要だと言えます。

正しい姿勢で歌えるようになると、必要最低限の力で歌えます。息を吐き出す際、声帯を閉じて「声」に変換していきます。

息が不安定になれば「声=歌」も不安定になります。正しい姿勢を保つことにより、息の安定感を作ることができ、歌が歌いやすくなります。

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正しい姿勢のコツ

正しい姿勢のコツは2つあります。

正しい姿勢のコツの1つ目は、体をリラックスさせることから始めます。リラックスしていて無駄な力みがないことが理想です。

リラックスした感覚は、体に力を入れて、その後、一気に力を抜いた時の感覚です。肩の力を抜くとやりやすいです。

歌う時、必要以上に力が入ってしまうと声がよく出ません。力が入ると自由な声のコントロールがしにくくなります。

なので、歌う前にストレッチをしたりウォーミングアップをしたりするといいです。

これにより、体をリラックスさせることが出来るようになります。

正しい姿勢のコツ2つ目は、腰から頭まで一直線にあることです。

喉や首、空気が通る気管。空気を取り込む肺や横隔膜。声を出すために多くの体の部位が関わっています。

横隔膜(おうかくまく)とは、呼吸をする際に使われる筋肉の一つです。

胸腔(きょうくう)と腹腔(ふくくう)の間に横隔膜はあります。肺の真下にあると覚えておけばいいです。

正しい姿勢は、水を通すホースによく例えられます。このホースがねじ曲がって、途中で潰れていたら水が通りにくくなってしまいます。

水が通りやすくするためには、ホースがまっすぐになっている必要があります。人の体も同じで、悪い姿勢では息が不安定になり歌にも影響します。

したがって、正しい姿勢とは腰から頭までが一直線上になっていることが重要となります。

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悪い姿勢について

歌を歌う上で悪い姿勢とは、猫背になってしまうことです。

体が曲がってしまうと、空気を吸うときや息を吐き出すときに呼吸しにくくなります。

すると、息が不安定になり上手く発声することが出来ません。また、顎(首)が前に出ることも注意が必要です。

首が前に出るということは首周りが狭くなり、重い頭を支えるため筋肉を使います。

その状態で声を出そうとすると、声帯にも負担をかけてしまいます。必要以上に力が入ってしまうと声が上手く出ません。

力が入ると自由な声のコントロールがしにくくなります。声が出しにくいだけでなく、声が枯れる可能性も出てきます。

プロのアーティストがライブで様々なパフォーマンスをしますが、それは自分の体の正しい姿勢を理解した上で行われています。

正しい姿勢を理解していないのにも関わらず、それを真似すると逆効果になるので注意が必要です。

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まとめ

いかがでしょうか?

まとめると

・良い姿勢を保つことにより、息の安定感を作れる

・正しい姿勢とは、リラックスし腰から頭まで一直線上にあること

・悪い姿勢とは、猫背、顎(首)が前に出る

ぜひ、試してみて下さい!

応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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