気をつけたい5つのこと、作詞をするときにやってはいけないものとは?

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作詞をする際に、やってはいけないことを気にする人は多いと思います。

作詞は自由で決まりはないですが、「良い歌詞」と言われるものを書く場合、気をつけなければならないことがあります。

この記事では、作詞でやってはいけないことについて書いていこうと思います!

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日記のような文書の歌詞

作詞をする上でやってはいけないことは、日記のような文章になってしまう事です。なぜなら、歌詞が長くなり、メロディーにハマりにくくなってしまうからです。

例えば、「君に出会い 感じた 恋したと」という歌詞があるとします。これを「君に出会い(その時から)感じた(君に)恋したと(いうことに)」のように文章にしてしまうと、長くなってしまうので、メロディにハマりにくくなってしまいます。

また、文章だと、歌詞がクドくなってしまうこともあります。省略された元の歌詞でも十分に意味が伝わります。

よって、日記のような文章の歌詞を書くのは避けた方がいいです。

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人を傷つける言葉を使う

作詞をする上でやってはいけないこと、人を傷つける言葉を使うことです。表現は自由ですが、表現者は自らの言葉に責任を持たなければいけません。

特に注意すべきなのは、メッセージ性のある歌詞を作るときです。戦争や人種差別、政治や事件などといった重いテーマが挙げられます。

一歩間違うと、誰かを攻撃し、傷つけてしまうことになりかねません。言葉には力があります。人を不快にしたり、傷つけしまったりする恐れがあります。

人を勇気づけたり、幸せにしたりすることが、表現者のあるべき姿だと言えます。

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難しい言葉をたくさん使う

難しい言葉をたくさん使うのも避けた方がいいです。なぜなら、馴染みがないからです。

難しい言葉は、耳で聞いたときに意味が判別しにくかったり、他の言葉と勘違いしてしまうことがあります。

歌詞は音として聴くので、どちらかといえば話し言葉に近いほうが馴染みがあって、理解されやすくなります。

例えば、

1.朝ごはんを食べる

2.朝食を食べる

音として聞きやすいのは、1番のほうですよね?

意味としては同じですが、音が違うんです。もちろん、適度に使う分にはいいと思います。

ただ、言葉の意味を正確に理解して欲しいのであれば、伝わりやすい言葉を選んだ方がいいです。

よって、難しい言葉をたくさん使うのは、避けた方がいいと考えます。

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イントネーションによって意味が変わる

イントネーションによって意味が変わってしまうことにも、気をつけなければなりません。イントネーションとは、音の高さ、低さのことを言います。

例えば、「雨(あめ)」と「飴アメ」など挙げられます。言葉は同じでも、意味は全く変わります。歌詞のイントネーションは、メロディーの音程によって決まります。

「あめ」をドレンファソラシドの「ド・レ」のメロディーにし、「アメ」も先程と同じ「ド・レ」にすると、同じイントネーションに聞こえますよね?

このように、メロディの音程によって言葉のイントネーションが同じになってしまうので、聞く側は「どっちの意味だろう?」と迷ってしまいます。

なので、言葉のイントネーションには注意が必要です。

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韻を踏みすぎる

韻を踏みすぎるのも、避けた方がいいです。韻を踏むとは、同じ言葉や同じ音、母音を持つ言葉を繰り返し使うことです。

例えば、「春が来た、春が来た、どこに来た」の「来た」を同じように3回、韻を踏んでいます。

韻を踏むと言葉に独特のリズムが生まれるので、耳に残りやすくなります。

このように適度に韻を踏むのならいいのですが、使いすぎたり、使い方を間違えるとカッコ悪くなってしまいます。

よって、韻を踏みすぎるのは、避けた方がいいです。

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まとめ

いかがでしょうか?

まとめると、

・作詞をする上でやってはいけないことは、基本的に避ける

応援してます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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