初心者でも出来る作曲のやり方!基本や簡単な方法をご紹介!

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作曲のやり方、方法を知りたいと思っている方は多いですね。

作曲初心者の方は特に難しいイメージがあると思います。

この記事では、初心者でも出来る作曲のやり方や仕方、方法、基本、簡単なコツについて書いていこうと思います!

 

作曲とは

作曲とは、音楽を作ることです。音楽は「メロディ」「ハーモニー」「リズム」によって成り立っています。

曲はある程度の長さが必要になります。メロディ、ハーモニー、リズムのまとまりをある程度の長さになるように伸ばして作曲します。

作曲は「コードから作るパターン」と「メロディーから作るパターン」があります。それぞれメリット、デメリットがあります。

コードから作るパターンのメリットは、メロディーが決まりやすいことです。なぜならコードが決まっているからです。

コードが決まっているので、メロディーから作るよりも手間が省けます。また、構成も決めやすく、曲のイメージが湧きやすいです。

デメリットは、いろいろな曲を作っていくと曲が似てしてしまうことです。なぜなら、コード進行を作る人が同じだからです。

コードから曲を作っていくと、「前に作った曲とコードが同じだ」となってしまう人は注意が必要です。

メロディーから作るメリットは、覚えやすい曲が作れることです。なぜなら、好きなメロディーを自由に作れるからです。

好きなメロディーなので印象に残りやすくなります。また、メロディーを作るのに楽器や音楽知識が必要ではないこともメリットです。

デメリットは、メロディーにコードを付けるのは初心者には難しいことです。また、メロディーが他の曲と同じものになってしまっている場合もあります。

なので、作曲をこれから始める人は、コードから作るパターンをおすすめします。

作曲のやり方

作曲のやり方は2種類あります。

・コードから作るパターン

・メロディーから作るパターン

それぞれ解説します。

コードから作るパターン

まずは、コード進行を作ります。ピアノかギターでコードを弾いて、最初に使うコードを決めます。

初心者の方は、ピアノを使ってコードを決めるのをおすすめします。なぜなら、ギターよりとピアノの方がコードを押さえやすいからです。

最初に使うコードが決まったら、次に使うコードを探します。いろんなコードを試して、違和感なく繋がるコードを探していきます。

主に、4つのコードを繋げると、それを繰り返せば一つのコード進行になります。

コード進行が完成したら、メロディーを作っていきます。歌詞がある場合は、歌詞を歌いながらメロディーを作るか、歌詞がない場合は、鼻歌などで歌って作ります。

メロディーは、コード進行の雰囲気に合わせて、自由に作ることが出来ます。いろいろなパターンのメロディーを作っておくと、どれが一番良いか選ぶことが出来ます。

メロディーが出来たら「Aメロ、Bメロ、サビ」を作ります。「Aメロ、Bメロ、サビ」を一気に作ってもいいですし、部分的に分けて作ってもいいです。

大体、Aメロとサビは一緒になったりすることが多いのですが、全部ずっと同じコード進行という曲は少ないです。なので、曲全体をイメージし、Bメロのコード進行を変えるなど、考えていくことが必要です。

例えば、Aメロは明るいコード進行にし、Bメロを暗い雰囲気に、サビはまた明るいコード進行にすると作りやすくなります。慣れてくると、いろいろなパターンで作れるようになります。

コードから曲を作っていくと、曲が似てきてしまう傾向があります。この場合は、いつもとは違うコードを使ってみるといいです。

こうすることで曲が似てきてしまうことを防ぐことが出来ます。これにより、コードから曲が作れるようになります。

メロディーから作るパターン

まずは、自由に歌や鼻歌で歌ってみてください。こうすることで、メロディーが出来上がります。

曲の構成の仕方は主に、

・サビ→Aメロ→Bメロ

・Aメロ→Bメロ→サビ

・Bメロ→Aメロ→サビ

このようになります。

最初は、サビの部分からメロディーを作っていくと作りやすいです。慣れてくれば、どの部分からも作れるようになります。

メロディーが出来たら、それぞれ何の音かを判別させます。これにはピアノやピアノアプリを使うといいです。

「ドレミファソラシド」とメロディーを割り当てます。これにより、作ったメロディーが何の音かが分かるようになります。

音が判別出来たら、その音がどのスケールなのかを探します。スケールとは、「ドレミファソラシド」のように、基準の音から順番に、1オクターブ内の音を並べたものです。

例えば、メロディーが「ドレミファソラシド」を使う場合は「Cメジャースケール」となります。メジャーとは、長調(ちょうちょう)と呼ばれ、明るい響きがする音のことです。

また、メロディーが「ミソ♭ソラシドレミ」を使う場合は、「Eマイナースケール」となります。マイナーとは、短調(たんちょう)と呼ばれ、暗い響きがする音のことです。

曲を構成する音によって、スケールというのが決まっています。そのスケールによって、音やコードが決まります。

スケールがわかったらコードを探します。コードとは、2つ以上の音で構成させる和音のことです。

例えば、「ドミソ」という音を同時に鳴らすと、「Cコード」となります。メロディーがCメジャースケールの場合、使えるコードは主に、

C=ドミソ

Dm=レファラ

Em=ミソシ

F=ファラド

G=ソシレ

Am=ラドミ

になります。

上のコードの構成音は、ドレミファソラシドが使われていることが分かると思います。

コードはたくさんあるので、何が正しいコードというのはないです。ですが、必ずそのメロディーに対してフィットする音があり、その曲全体が落ち着くコードというのが存在します。

コードを探すことでコード進行ができ、曲が出来上がります。

まとめ

いかがでしょうか?

まとめると

・メロディーから作るパターンを理解する

・コードから作るパターンを理解する

応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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