よく使われるライブ用語について

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ライブで使われる用語が難しくて、よく分からない方は多いと思います。

ライブ用語を知っておくと伝えたいことが簡易的になり、ライブを良くすることにも繋がります。

そこで今回は、良く使われるライブ用語についてまとめてみました。

この記事では、ライブ用語について書いていこうと思います!

 

ライブでよく使われる用語

ライブでよく使われる用語について、それぞれ説明します。

入り(いり)

ライブハウスで、リハーサルなどを行う際の集合時間のことです。

OPEN(オープン)

開場時間のことです。

ライブハウスが開く時間です。

START(スタート)

ライブが始まる時間のことです。

SE

SoundEffect(サウンドエフェクト)音響のことを指します。

ライブの開始前に流れる音楽や、演者が自分で用意して転換の際などに使ったりもします。

MC

マスターオブセレモニーの略です。

ライブハウスなどでは、演者の曲の合間に行われるトークを指します。

おしてる

時間が足らず、スケジュールが遅れていることを指します。

上手(かみて)

客席から見て、ステージの右側のことを指します。

ステージに立つ演者目線だと左側になります。

下手(しもて)

客席から見て、ステージの左側のことを指します。

ステージに立つ演者目線だと右側になります。

ハコ

ライブハウスのことです。

キャパ

ライブハウスに、入れる人数のことです。

リハ

リハーサルを指します。

順リハ

本番通りにリハーサルを行うことです。

逆リハ

本場と逆にリハーサルを行うことです。

最初の出番の人が最後に、最後の出番の人が最初にリハーサルをすることを指します。

ソデ

スタッフの人が待機していたり、ライブが始まる直前に演者が待機しているところです。

PA

音作り(音響)担当のことを指します。

卓(タク)

音響や照明を操作するミキサーのこと。

ライブではPAさんがミキサー(照明、音響機器)を使って照明や音作りをしてくれます。

モニター

モニタースピーカーを指します。

モニタースピーカーの音をリハーサルの時にPAの人と演者で確認します。

返し(モニター返し)

モニターから聴こえてくる音を指します。

「返しを強くしてください」または、「モニターを上げてください」と言うのは「音を大きくしてください」という意味になります。

「返しを弱くしてください」または「モニターを下げて下さい」と言うのは「音を小さくして下さい」という意味になります。

ハウリング(ハウる)

ミキサーやアンプなどから音を出すときに、音量が大きすぎたりすると「キーン」とする音のことです。

転換

ステージ上の機材やアンプなどを交換すること、またはその時間のことです。

演奏が終わり、次の演者に変わるときに転換があります。

前座(オープニングアウト)

メインのアーティストの前に、出演するアーティストのことです。

タイムテーブル

その日のライブイベントの時間割りを指します。タイムスケジュールとも言います。

16時 出演者集合

16時30~ リハーサル

18時~ 開場

18時30~開演

22時 終演

このようになります。

セットリスト(セトリ)

ライブで演奏する曲の一覧を順番に記したリストのことです。

チャージ、チャージバック

チャージとは、簡単に言いうとチケットノルマのことを指します。ライブハウスでは、演者にチケットノルマを課すことで利益を得ています。

2000×5枚がチケットです。6枚以降はチャージバックします。

チケット5枚分までチャージ代、6枚以降は演者にチケット代の50%をチャージバックします。

この場合は、2000円の50%なので、1000円をお返しする(チャージバックする)と言う意味になります。

シールド

ギターとアンプまたは、ギターとミキサーなどに繋げて音を出す方法のことです。

ギター以外にもベース用のシールドもあります。

ライン(取り)

ギターなどにシールドを通して、ミキサーに繋げて音を出す方法のことです。

マイク(取り)

ギターのそばに。マイクを立てて、ギターの音を拾い音を出す方法のことです

はしる

テンポが早くなってしまったことを指します。

もたる

テンポが遅くなってしまったことを指します。

まとめ

いかがでしょうか?

よく使われるライブ用語について書いていきました。

他にもまだまだ用語がありますが、これだけを理解しておけばある程度のことは分かると思います。

参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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