コンデンサーマイクの使い方、気をつけることについて

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コンデンサーマイクの使い方について、悩んでいる方は多いと思います。

コンデンサーマイクを使う上で気をつけなければならないことがあります。

この記事では、コンデンサーマイクの使い方について書いていこうと思います!

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マイクについて

マイクには、ダイナミックマイクやコンデンサーマイクがあります。

それぞれの特徴は、

・ダイナミックマイク:電源不必要、丈夫、湿気に強い、感度が低い、比較的安価

・コンデンサーマイク:電源必要、振動に弱い、湿気に弱い、感度が高い、比較的高価

となります。

中には、高価なダイナミックマイクや安価なコンデンサーマイクがあるので、あくまで目安です。

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コンデンサーマイクの使い方

コンデンサーマイクの使い方について、以下の順に解説します。

・電源供給が必要

・XLRキャノンケーブルが必要

・ポップガードとスタンドを使う

・周りの音に気をつける

・ファンタム電源を入れたままケーブルは抜かない

・保管に気をつける

の6つです。

それぞれ解説していきます。

電源供給が必要

コンデンサーマイクを使うときは、電源を供給することが必要となります。これをファンタム電源といいます。

ファンタム電源とは、コンデンサーマイクを動作させるために必要な電源のことです。

コンデンサーマイクが捉えられる音声は、音量がとても小さいです。そのため、ダイナミックマイクと違い、コンデンサーマイクの中には小型のアンプ回路が入っています。

それを動かすのに電気(ファンタム電源)が必要となります。

XLRキャノンケーブルが必要

コンデンサーマイクにファンタム電源を供給するには、マイクケーブルが必要となります。

マイクケーブルはXLRキャノン端子です。ファンタム電源の電圧は「48V」になります。

マイクケーブルをミキサーやオーディオインターフェイスに繋げ、オンオフスイッチ近くに「+48V」と表記されています。

このスイッチを押してファンタム電源を付けます。

ポップガードとスタンドを使う

コンデンサーマイクは非常に繊細な為、ポップガードとスタンドは必須です。

ポップガードは、歌ったときに出る息を防ぐのに使います。この息が風になってノイズを生み出してしまうからです。

コンデンサーマイクは高感度なので、どんな音も拾ってしまいます。ポップガードを使うことでノイズを防ぐことができます。

また、ポップガードは歌い手のツバも防ぐことができます。衛生面もそうですが、コンデンサーマイクは湿気に弱いからです。

これもポップガードを使うことで防ぐことができます。

周りの音に気をつける

コンデンサーマイクを使うときは、周りの音に気をつけてください。なぜなら、コンデンサーマイクは高感度なので、どうしても周りの音を拾ってしまいます。

このため、できるだけ良い音で録音するには遮音することが必要になります。

どうしても気になる方は、吸音材や遮音カーテンなどを使って対策するといいです。

ファンタム電源を入れたままケーブルは抜かない

コンデンサーマイクを扱う上で最も気をつけなければならないことは、ファンタム電源を入れたままケーブルを抜かないことです。

なぜなら、ファンタム電源が入った状態でケーブルを抜くと、コンデンサーマイクが壊れてしまうからです。

なので、ケーブルを抜き差しする際は、ミキサーなどのマイク・チャンネルはオフかボリュームゼロ、ファンタム電源をオフにしてからケーブルを抜いてください。

コンデンサーマイクは非常に繊細で高価なマイクです。取り扱いには注意してください。

保管に気をつける

コンデンサーマイクを使った後は保管にも気をつけてください。

なぜなら、湿気にも弱いですが外傷にも弱いからです。

保管時は除湿剤やしっかりしたクッションなどを使って丁寧に保管してください。

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まとめ

いかがでしょうか?

以上がコンデンサーマイクの使い方になります。丁寧に扱えば綺麗な音質で録音することができますので、ぜひ試してみてください!

参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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