カラオケの安定感や安定性の出し方とは、練習、コツ、上げるには

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カラオケ採点での安定感、安定性について悩んでる人は多いと思います。

この記事では、カラオケの安定感のある出し方やコツ、練習について書いていこうと思います!

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カラオケの安定感、安定性とは

カラオケ採点の安定感では、音程のブレがなく安定して歌うことができているかどうかが判定されています。

ロングトーンのバーを中心として、音がブレないように歌うことができれば、安定感があると判定されます。

息の不足した震えや声のかすれがビブラートとして検知されると減点される可能性があるので、注意して下さい。

長い音程バーの場合は、無理せずに途中で音を切ることも大事です。

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安定感、安定性の出し方、コツ

カラオケでの安定感や安定性の出し方、コツは全部で3つあります。

・曲をしっかり覚える

・マイクの持ち方、位置

・無理のない息継ぎで歌う

の3つです。

それぞれ解説します。

曲をしっかり覚える

曲をしっかり覚える方法の基本は「何度も聴く」ことです。これによって、曲を体に染み込ませます。

数回、曲を聴いただけで覚えられる、ということはまずありません。覚えるまでは、移動中や休憩中など、いつでもその曲を聴いているという状態にしてください。何度も聴くことで、曲の理解も深まります。

曲をブロックごとに分けて覚えるのもおすすめの方法です。「ブロック」というのは、AメロやBメロ、サビの部分を指します。曲全体を一気に覚えるのは大変です。一曲聴くのに、3〜5分かかってしまいます。5回聴くと、長い曲だと30分かかります。

サビ部分を繰り返す曲は多いですが、AメロやBメロは1曲聴いても、1〜2回しか練習できません。なので、歌を覚える時は、覚えたい曲を一回全部聴きます。どういう曲か流れを掴んだら、次はAメロだけを聴いてください。

こうすることで、20〜30秒てAメロを1回練習出来ます。これを繰り返すことで、覚えたい曲のAメロを短時間で効率よく覚えることが出来ます。短時間でAメロを繰り返し聴くことは、頭で覚えるだけでなく、体も覚えることが出来ます。Bメロやサビも、同じように練習して下さい。

また、もっと深く曲を覚えたい場合は、ブロックを更に分ける方法もあります。Aメロを半分にして覚えるのいいですし、1小節だけを繰り返し覚えるのもいいです。小節(しょうせつ)とは、楽譜のように縦線で区切った区間のことを1小節と呼びます。

これにより、効率良く歌を覚えることが出来ます。

マイクの持ち方、位置

マイクヘッド部分を握ってしまうと、声を拾いにくくなってしまいます。なので、ヘッドは握らず、マイクの真ん中あたりを持つようにしましょう。

また、ずっと口に近づけていると抑揚がつきにくくなります。サビ部分ではマイクを近づけて、サビ以外では少し遠ざける等の工夫が必要です。

こうすることで抑揚が付けやすくなり、歌が安定していきます。

無理のない息継ぎで歌う

声が震えたり、かすれたりする原因の1つとして、息が続かないことがあります。息が続かないことで、不安定になってしまうからです。

息を安定させるには、あらかじめ息継ぎする場所を決めておくことです。息継ぎする場所を決めていないと、苦しくなったら息を吸うことになるので、途中で声が途切れ歌が安定しません。

なので、「息継ぎも歌詞の一つだ」と捉える必要があります。息継ぎをする場所を決めるには、歌詞カードや楽譜にある歌詞の上に「V(ブレス)」と書くといいです。

こうすることで、「ここが息継ぎだ」と意識でき、安定して歌を歌うことが出来るようになります。

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まとめ

いかがでしょうか?

まとめると

・安定感とは、音程がブレているかどうか

・安定感、安定性の出し方とコツを練習する

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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