歌の表現力を上げる方法、表現力を鍛える4つのこと

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「歌に表現力をつける」と言うと、何だか難しいように感じる方は多いですよね。

しかし、歌に表現力を付ける方法を知っていれば、誰でも表現力のある歌を歌えるようになるんです。

今回は、歌に表現力を付ける方法について書いていこうと思います!

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歌の抑揚が表現力につながる

歌に表現力がつけるには、抑揚を理解することです。抑揚とは、声の調子を上げたり下げたり、強めたり弱めたりすることです。

例えば、「ごめんなさい」という言葉を、低い声で、小さく言うと反省している雰囲気になりますよね。「ごめんなさい」という言葉を、高めの声で大きく言うとどのように感じるでしょうか?

怒りながら言っているように感じますよね。これが抑揚です。このように、同じ言葉でも、言い方が違うと聴こえ方が変わるんです。

よって、抑揚をつけることで、歌の表現を変えることが出来るということになります。

曲にはそれぞれ「Aメロ、Bメロ、サビ」などのグループがあります。曲の構成に応じて、抑揚の付け方を決めていきます。

抑揚を付けやすいのは、サビの部分です。なぜなら、サビは一番盛り上がる部分だからです。例えば、Aメロはおさえて歌って、Bメロでサビに繋げるために大きくしていき、サビを一番大きくすることでメリハリのある歌を歌うことが出来ます。

また、AメロやBメロ、サビに限らず、言葉一つ一つに強弱をつけることも、抑揚を出せる技術になります。これにより、歌に表現力を付けることが出来るようになります。

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歌詞を理解し表現力を生み出す

歌に表現力をつけるには、歌詞を理解することです。なぜなら、どんな感情を表現すれば良いのか理解しないといけないからです。

「歌の感情表現」と言っても、「感情」には色々なものがありますよね。「好き」「嫌い」「嬉しい」「寂しい」「悲しい」など、様々な感情があります。

ここで大切なのは、曲を何度も繰り返し聴くことです。そして、歌詞を繰り返し何度も読む事です。

すると、「この場面はこういう感情を表現したいんだな」というのが見えてきます。このような情報があれば、より曲に込められた感情がイメージしやすくなります。

歌詞の内容を理解することが出来たら感情を込めて歌います。

先程、感情には様々な種類があるとお伝えしました。歌詞に込められている感情を考え、理解することで歌に感情を宿す事が出来ます。

例えば、デンキウナギの話を聞いた事はありますか?電気を起こして相手を痺れさせる動物の事です。

デンキウナギは通常、触っても痺れる事はありません。ですが、興奮状態になると、自分の体に電気を起こして相手を痺れさせます。

自分自身が電気を起こして痺れないと、相手を痺れさせる事は出来ないんです。これは歌も同じで、自分に感情がこもってないと、相手を感動させることは出来ないということです。

これにより、自分に感情を込めることで、相手にもそれを伝えられ、歌に表現力を付けることが出来るようになります。

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表現力を付けるには息継ぎする場所を決めておく

息継ぎする場所を決めておくことも重要です。なぜなら、息継ぎする場所がきちんとしていないと、歌詞が上手く伝わらないからです。

歌詞が上手く伝わらないと、感情を表現して歌っていても、聴いている側は意味が良く分からなくなってしまいます。例えば、「あなたをあいしている」という歌詞があるとします。

「あなたを(息継ぎ)あいしている」とすれば、正確に歌詞を伝えることが出来ます。これを、「あなたをあい(息継ぎ)している」になると、意味が伝わらなくなってしまいます。

声に出して読んでみると分かるのですが、息継ぎの場所で途切れて聴こえます。これでは、「愛している」に聞こえないのです。

すると、歌に込められた「愛している」という感情表現が薄れてしまいます。なので、あらかじめ息継ぎする場所を決めておくと、正確に歌詞を伝えることが重要になります。

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表現力は表情や見た目でも伝わる

歌声だけでなく、表情や見た目を意識することも感情を伝えるのに有効です。なぜなら、「歌を聴いている人は耳だけでなく、目も使っている」からです。

楽しさを表現したいのであれば「笑顔」で歌い、悲しみを表現したいのであれば「泣きそうな顔」で歌うと相手にもそれが伝わります。

また、顔だけでなく、動きも重要です。楽しい曲を飛び跳ねながら歌って盛り上がることや、膝を付いて悲しみを表現するなど、動きでも感情を表現することが出来ます。

さらに、顔の表現や動きを意識することで、あなたも歌う際に感情を込めやすくなります。笑顔で歌っていると本当に楽しい気分になり、泣きそうな顔で歌っていると本当に悲しい気持ちになってきます。

これにより、感情を表現することが出来るようになります。

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まとめ

いかがでしょうか?

まとめると

・歌の抑揚が表現力に繋がる

感情の表現方法を理解する

応援してます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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