歌の発声練習5つの基本と上達に欠かせないコツ、7つの発声方法について

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歌の発声練習の方法を知りたいと悩んでいる方は多いですよね。発声法のコツや基本がわからないと悩む方も多いです。

発声練習は歌を歌う上で非常に大切なことです。僕は発声練習の方法を知らずに歌って、喉を壊した経験があります。

これは危ないと考え、ボイトレで発声練習の方法を学びました。今では喉を壊さず、しっかりとした発声ができるようになりました。

そんな経験を踏まえ、発声練習5つの基本と7つの方法についてまとめました。これらを行えばきちんとした発声ができ、歌の上達に繋がります。

この記事では歌の発声練習について書いていきます!

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歌の発声練習の役割

歌の発声練習の役割は、「ウォーミングアップ」と「発声技術の習得」の2つが挙げられます。1つ目は、歌う前には必ずウォーミングアップをします。ウォーミングアップとは、準備運動のことです。

100メートル走を準備運動せずに走ると、身体がほぐれていないので上手く走れませんよね。最悪、怪我の原因や事故に繋がってしまいます。

これは歌も同じで、歌う前にしっかりウォーミングアップをします。ウォーミングアップすることで、最大限の力を活かして歌を歌うことができます。

2つ目は、発声技術の習得に繋がることです。発声練習をすることで呼吸コントロールや声の持続力、音域が上がるなど様々な発声を身につけられます。結果、発声技術の習得に繋げることができます。

発声練習をしていないと発声技術がつかないことはもちろん、声が枯れやすくなったり音程が合わないなどの原因になります。発声練習は歌が上手くなることに繋がります。

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歌の発声練習の効果

歌の発声練習の効果は以下になります。

・声量が上がる

・音域が上がる

・呼吸コントロールができる

・声が枯れにくくなる

・喉を痛めにくくする

・音程が合うようになる

・歌声が良くなる

・声を自由に出すことができる

これらの効果が期待できます。発声練習をすることで声の持続力が上がるので、歌が上達していきます。

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寝て起きたすぐの発声練習はダメ

「発声練習の大切さを知れたし、すぐに練習しよう!」と感じた方もいると思いますが、注意すべきは寝て起きたすぐの発声練習はダメです。必ず喉を痛めます。

例えば、その日がスポーツをする日だったとします。今日は身体を動かす日だからと起きてすぐに全力で走り込むと怪我をしてしまいますよね?

起きてすぐにではなく、時間が経ってしっかりと身体が起きてから動くようにしますよね。これは歌も同じです。

理由は、声帯がしっかりと機能するには起きてから3〜4時間かかるからです。起きてすぐに声を出してみると、ガラガラして上手く声が出ない経験があると思います。

これは、声帯が起きてすぐだと上手く機能していない証拠です。よって、寝て起きたすぐの発声練習は喉を痛めるため、避けるようにしてください。

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歌の発声練習の5つの基本

歌の発声の基本は以下の5つです。

・共鳴腔を使う

・正しい姿勢で発声する

・喉を開いて発声する

・地声と裏声の違いを知る

・腹式発声する

それぞれ解説していきます。

共鳴腔を使う

歌の発声の基本1つ目は、共鳴腔(きょうめいくう)を使うことです。共鳴腔とは、声がよく響く空間のことを言います。

人の身体には共鳴腔があります。例えば、体育館や大ホールなどで声を出すと広がるように聞こえますよね?

この空間が身体の中にあるようなイメージです。共鳴腔には、

・鼻の空間を響かせる鼻腔共鳴(びくうきょうめい)

・口の奥を響かせる口腔共鳴(こうくうきょうめい)

・首や胸、お腹を響かせる咽頭共鳴(いんとうきょうめい)

の3つがあります。

それぞれを使い響かせることで、最小限の力で声量を生み出せ、広がりのある綺麗な声になります。発声の基本は、共鳴腔を使って歌うクセを付けることが重要となります。

まずは一番簡単な鼻腔共鳴から説明していきます。声を響かせるには「ハミング」という方法で行います。

ハミングとは、口を閉じて鼻を通じて歌うことです。通称、鼻歌になります。それでは、鼻腔共鳴のやり方について説明します。

1.口を軽く閉じる

2.喉に力を入れず鼻から息を吸う

3.鼻を通じて「んー」と声を出す

4.鼻の奥に振動を感じれば成功

コツは、鼻の下辺りに手を当てて鼻息の量が少ない程、共鳴し声が響きます。これが鼻腔で共鳴させる感覚です。

鼻腔共鳴の感覚が掴めたら、口腔や咽頭腔でも練習していきます。口腔共鳴のやり方は、

1.舌を軽く下げて口の中に空間を作る

2.「ほー」と口の中を響かせるイメージで声を出す

3.喉の奥が響いていれば成功

コツは、声を出すときは喉の奥に息を当てると響きやすいです。伝え方を変えると、息を吸ったときに喉の奥が冷える場所があります。ここに息を当てる感覚ですね。

続いて咽頭共鳴のやり方です。

1.舌を下げて口の中に空間を作る

2.低い音で「ほー」と声を出す

3.首や胸、お腹の周辺が響いていれば成功

コツは、首や胸を意識して「下方向」に声を出すイメージです。こうすることにより咽頭腔が響きやすくなります。

これにより、共鳴腔を使って声を響かせることができるようになります。

正しい姿勢で発声する

歌の発声の基本2つ目は、正しい姿勢で行うことです。正しい姿勢とは、身体が腰から頭まで一直線上にあることです。

喉や首、空気が通る気管、空気を取り込む肺など、声を出すためには多くの身体の部位が関わっています。歌の姿勢は、水を通すホースによく例えられます。

このホースがねじ曲がって、途中でつぶれていたら水が通りにくくなってしまいます。水が通りやすくするためには、ホースがまっすぐになっている必要があります。

人の身体も同じで、悪い姿勢では息が不安定になり歌にも影響します。悪い姿勢とは、身体や肩に力が入る、首が前に出る、猫背などが挙げられます。

これにより正しい姿勢とは、腰から頭までが一直線になっているということになります。

喉を開いて発声する

歌の発声の基本3つ目は、喉を開いて発声することです。喉を開くとは「口の奥」をしっかりと開け、舌を下げて空間を確保することを言います。

空間を確保することで声の通り道が広くなるので発声しやすくなります。結果的に声の通り道が広くなるので、声量が上がることに繋がります。

喉の奥のスペースを確保するためには、舌の根っこの部分(舌根)を下げる必要があります。力を入れず自然に下げます。舌根を力を入れず自然に下げるには、あくびをした時が分かりやすいです。

あくびをすると舌が下がり、喉の奥が一気に広がる感じがしますよね。この感覚が「喉の奥が開いた」状態になります。これにより、喉を開いて発声練習ができるようになります。

地声と裏声の違いを知る

歌の発声の基本4つ目は、地声と裏声の違いを知ることです。簡単に説明すると、地声は迫力のある強い声、裏声は柔らかく弱い声になります。

声が出る仕組みは、吐いた息が声帯で振動して声になります。地声と裏声は声帯が関係してきます。

地声を出すときは声帯を閉じる筋肉が中心となって働くことで、声帯はしっかりと閉じ、分厚く短くなります。裏声は声帯を引き伸ばす筋肉が働くことで、閉じる力が弱まり、薄く長くなります。

声帯は閉じる筋肉と引き伸ばす筋肉が連動して働いているため、どちらか一方の筋肉だけを使うというわけではなく、声帯を閉じる筋肉が優勢に働くと地声、引き伸ばす筋肉が優勢に働くと裏声になるということです。

地声と裏声の違いを知り、上手く使い分けられると自由に歌うことが可能となります。

腹式発声をする

歌の発声の基本5つ目は、腹式発声をすることです。腹式発声とは、腹式呼吸を使った発声法で、お腹に空気を入れて膨らむ呼吸法を腹式呼吸と言います。

試しに仰向けで寝たまま息を吸ってみてください。すると、お腹に空気が入る感覚が分かりますよね。この感覚が腹式呼吸です。

腹式呼吸ができるようになると声に強弱をつけたり、声を伸ばしたり縮めたり、歌を歌うのが楽になります。歌う上で必須になってきます。

腹式発声のやり方は、息を吸ってお腹が張ったらできるだけへこまないように内側から張り返すことです。それには横隔膜(おうかくまく)を使います。

横隔膜とは呼吸する際に使われる筋肉の一つです。胸腔(きょうくう)と腹腔(ふくくう)の間に横隔膜はあります。肺の真下にあると覚えておけばいいです。

横隔膜が使えているときは、お腹を手で押したときに固く張り返してきます。コツは、息を吸う量を苦しくなるまで吸うのではなく、7割から8割くらいを目安にすると維持しやすくなります。

腹式発声の練習方法は、

・息を吸ってお腹を膨らます(7割から8割の空気量)

・そのまま「あー」と長く声を出してみる(このときお腹をへこませない)

・声を出しながら全ての息を吐き切る

息を吐き切るときもできるだけお腹をへこませないようにすると、練習効果アップです。無理に力を入れて意識するのではなく、歌を補助する感覚で練習するといいです。これにより、腹式発声ができるようになります。

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歌の発声練習7つの方法

歌の発声練習の方法は以下の7つです。

・地声を鍛える

・裏声を鍛える

・ハミングで強弱をつける

・舌の筋肉を鍛える

・音階発声をする

・ドッグブレス

・ロングトーン

それぞれ解説していきます。

地声を鍛える

地声を鍛える前に、自分が地声を出せているかどうか確認しましょう。地声を出す簡単な方法は「息を止めて発声」することです。

試しに、口から息を吸いながら急に息を止めてみてください。すると、喉周辺に力が入る感覚がわかりますよね。この感覚が声帯が閉じた状態です。

続いて、息は吐かずに自分が出せる低い音で「あー」と声を出してみてください。強く太い声が出せたらそれがあなたの地声です。

地声を鍛える発声練習は「ガ」という言葉を使って行います。理由は「ガ」という言葉は声帯を一瞬閉じて発音するからです。

「ガッ、ガッ、ガッ」とピアノの音階(ドレミファソラシド)に合わせて発声していきます。このとき、「ッ」の部分は音を切るようにしてください。ピアノがない場合は音階を意識して発声していきます。

注意点として、発声するときは息を吐きすぎないようにしてください。声帯の閉じる力が弱まってしまうからです。

また、音が高くなっていくと地声を出すのがキツくなっていきます。これは、上記で説明した歌の発声5つの基本と裏声を鍛えることを練習していけば音域が上がっていきます。

無理やり地声で高い音を出すと喉を壊す原因になるので、基本を見直しつつ、毎日少しずつ時間をかけて練習してください。これにより、声帯を閉じる筋肉が鍛えられ、地声が出せるようになっていきます。

裏声を鍛える

裏声を鍛える前に、自分が裏声を出せているかどうか確認しましょう。裏声の出し方は「息を吐いて発声」します。

試しに、息を吸って止めている状態でため息をついてみてください。すると、喉周辺の力が抜ける感覚がわかりますよね。これが声帯が開いた状態です。

続いて、息を吐きながら「あー」と声を出してみてください。ささやくような弱い声が出ていればそれがあなたの裏声です。

息を吐いて発声した裏声のことを「ファルセット」と言います。裏声には他にも「ヘッドボイス」や「ミドルボイス」があります。

ヘッドボイスとは、声が頭の上を突き抜けるように響く裏声のことです。ファルセットと比べると息漏れが少ないので、声に芯が入った裏声になります。

ミドルボイスは、裏声に響きや鋭さを加えた発声で地声のように聞こえます。裏声ミックスボイスとも呼ばれています。

ファルセットがきちんと出せないと、ヘッドボイスやミドルボイスは出せません。ファルセットは裏声の基礎とも言われています。

ここからは裏声の基礎、ファルセットを鍛える練習方法を解説していきます。練習には「ハ」という言葉を使います。理由は、「ハ」という言葉は声帯を一瞬開いて発音するからです。

自分が出せる高い音を「ハー」と息を吐きながら発声します。優しくささやくように発声するイメージを持つと良いです。

これができたら「ハッ」と息を吐きながら言葉を切って発声します。また、自分の好きな曲をファルセットだけで歌うことでも鍛えることができます。

ある程度の感覚が掴めたら、好きな曲をファルセットだけで歌う方が楽しく練習できます。僕はこのやり方で練習を続けられたので。

最終的に地声と裏声の両方を鍛えていくと、上手く切り替えられるようになっていきます。これにより、声帯を引き伸ばす筋肉が鍛えられ、裏声が出せるようになっていきます。

共鳴腔で強弱をつける

上記で共鳴腔を使って声を響かせる方法を解説しました。この方法にさらに磨きをかけていくことで、声量を上げたり声に強弱をつけたりすることができます。

練習方法は、3つの共鳴腔に強弱をつけて響かせることです。鼻腔、口腔、咽頭腔をそれぞれ響かせます。

「んー」と発音し、発声するときは低音を小さく、高音を大きく響かせるようにします。ピアノがあれば音階に合わせて発声します。小さく声を響かせると共鳴腔が弱く、大きく声を響かせると強くビリビリします。

この感覚が成功です。慣れてきたら「あいうえお」の母音で発声してください。この発声練習をしていくと喉の筋肉を最小限に使え、声量が上がり強弱もつけることができるようになります。

舌の筋肉を鍛える

歌う上で重要になってくるのが舌の筋肉です。日本語の発音は舌をあまり動かさなくても話せるため、舌の筋肉が育っていない傾向にあります。

このため、歌っていると舌の位置が不安定になり、喉の奥が塞がってしまうことが多くあります。理由は、筋肉が育っていないと舌は固くなり、舌根が喉の奥へ下がってしまうことが原因です。

舌の筋肉を鍛えるには、舌を前に突き出すことです。歌う前などに舌を前に突き出して「アー、イー、ウー、エー、オー」と発声します。

痛くならない程度に思いっきり舌を前に突き出すようにすると効果的です。こうすることで舌の筋肉が柔らかくなっていき、舌の位置が安定します。

音階発声をする

音階発声とは「ドレミファソファミレド」の音階に乗せて行う発声方法です。音階発声ができると、発声だけでなく音階を訓練する練習にもなります。

この音階発声は、ピアノを弾きながら行うようにすると正確な音程で練習することができます。まずは声を出す前に「リップロール」をしていきます。

リップロールとは、口を閉じて唇をプルプル震わせる歌のウォーミングアップのことです。これを行うことで喉に負担をかけずに声帯のストレッチをすることができます。

リップロールのやり方は、口に力を入れることなく唇をプルプル震わせます。10秒以上続けられるとベストです。

リップロールができたら、ピアノで「ド・ド#・レ・レ#・ミ・ファ〜」と半音ずつ上げながらリップロールします。低音から高音までをリップロールすることで声帯のストレッチができます。

ストレッチができたら声を出していきます。音階練習は先程のピアノで半音ずつ歌います。

歌うときは「ナ」という言葉で発声すると良いです。なぜなら、「ナ」という言葉は鼻腔や口腔の共鳴腔を意識しやすいからです。

音階が限界まできて声が出せなくなったら、今度は半音ずつ下げてください。これにより、発声と音階を合わせられ、音程が良くなっていきます。

ドッグブレス

上記で地声の鍛え方を解説しました。声帯を鍛える以外にも地声を鍛える方法があります。もちろん声帯が育ち、地声が出せるようになってきた上で行う練習方法です。

それは咽頭共鳴を使った発声です。上記で咽頭共鳴とは、首や胸、お腹周辺を響かせることだと説明しました。この方法を「ドッグブレス」と言います。

ドッグブレスとは文字通り、犬の呼吸のことで、犬が疲れたときや暑いときなどに行う「ヘッ、ヘッ、ヘッ、ヘッ」という行動の真似をします。

やり方は「ヘ」の部分は地声で発声し、「ッ」の部分で音を切ります。これを繰り返していきます。

実際に試してみると首や胸、お腹周辺から勢いよく声が出る感覚がわかりますよね。この感覚が成功です。

地声とドッグブレスを合わせた発声法を「チェストボイス」と言います。よくお腹から声を出してと言われることが多いですね。これのことです。

この発声ができると声量が爆大に上がりますので、感覚を掴んでおくと良いです。お気付きの方もいると思いますが、ドッグブレスも上記で説明した腹式呼吸を使っています。このことから発声は様々なものが重なってできてますね。

ロングトーン

上記で腹式発声を解説しました。腹式発声にさらに磨きをかけていきます。これを「ロングトーン」と言います。

ロングトーンとは、同じ高さの音をできるだけ長く出し続ける発声練習です。曲のフレーズの終わり、サビの最後でよく使われるテクニックでもあります。

ロングトーンのやり方は、「あーーーー」と同じ音程、同じ声量、同じ強さで一息で長く発声します。そのためには息を温存し、保つ歌い方をすることです。

例えば、マラソン選手が長距離を走るとします。このときスタートからいきなり全速力で走ることはしないですよね?

必ずスタートからゴールまでの力の配分を考えています。これを考えることができれば、ラストスパートでも力が温存します。

ロングトーンも同じで、スタートからゴールまでの息の配分を考えることで、長く発声することが可能となります。腹式発声を意識しながら行うことで、歌うスタミナが付き、安定した発声ができるようになります。

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歌の発声練習をして自由な歌声を手に入れよう

ここまで歌の発声の基本、発声練習について解説していきました。是非、今回ご紹介したことを活用してみてください。

声帯はデリケートなので、喉を守りながら発声練習することを心がけてくださいね。練習を始めたばかりの頃は声が枯れやすいので、喉の調子が悪いと感じたらすぐに休んでください。

日頃から水分を取ることも大切です。発声練習をして自由な歌声を手に入れてください!

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まとめ

いかがでしょうか?

まとめると

・発声練習の基本を知る

・発声練習をするとしないのでは、歌の練習に大きな差が生まれる

応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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