ボイトレの効果と効果が出るまでの期間について

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ボイトレに興味はあるけど、効果は期待できるのか?

効果が出るまでには、どれくらいの期間がかかるのか?

このような疑問を持つ人は多いと思います。僕は、何年もボイトレに通っていました。

この記事では、経験を元にボイストレーニングの効果、効果が出るまでの期間について書いていこうと思います。

 

ボイトレとは

ボイトレとは、発声を基本に学ぶボイストレーニングのことを言います。

母音を意識した発声練習や声帯や口周りの筋肉トレーニングなどが含まれます。

俳優や声優、歌手など発声が必要な方がトレーニングを行っています。

ボイトレのメリット

ボイトレに通って思ったことは、一人で練習するよりも上達が早くなるということです。

ボイトレの本や、YouTubeなどにもボイトレの先生が練習用の動画を投稿しています。

なので、一人で練習をすることも出来ます。それでも上手くなった実感はありました。

ですが、ボイトレに通い始めてからの方が、上達は早くなりました。

ボイトレのデメリット

ボイトレに通うのにデメリットもあります。それは、お金がかかってしまうことです。

一人で練習するのは、上達に時間がかかってしまうが、お金はかからない。

ボイトレに通うと、上達は早くなるが、お金がかかってしまう。

このため、ボイトレに通うかどうかは「時間を取るか、お金を取るか」の選択になります。

僕が感じたボイトレ6つの効果

ここでは、僕が感じたボイトレ6つの効果について書いていこうと思います。

・音域が広くなる

・良い所、悪い所を指摘してくれる

・音楽関係の知識がついた

・モチベーションが上がる

・質問、相談できる

・自分に合ったアドバイスを受けられる

の6つです。

それぞれ解説します。

音域が広がる

僕は、喉で歌う癖がついていました。

このため、カラオケで2時間歌うと、声が枯れてしまうことが多かったんです

特に、キーが高い曲を歌うとすぐに喉が枯れて声が出ない、なんてこともありました。

しかし、ボイトレに通うことで少しずつ音域が広がっていき、歌える曲が増えてくるとどんどん楽しくなっていきました。

良い所、悪い所を指摘してくれる

歌の良い所や悪い所って、自分では気づけないことが多いです。

自分の歌をしっかり聞いてもらうことで、課題や目標が見えてきます。

これは、一人で練習している場合だと、分からないことですね。

音楽関係の知識がついた

ボイトレの先生は、様々な経験を経て、講師業をしています。

年齢問わず、音楽の大先輩な訳です。

なので、たくさんの知識を持っています。

その先生から、知識を盗むことが出来る、というのもボイトレの強みです。

モチベーションが上がる

僕は、ボイトレに通うまで一人で練習をしていたので、モチベーションを維持するのが難しかったです。

一人だと、サボってしまったり、自分が上手くなっているのか分からない時もありました。

しかし、ボイトレに通うとこれが分かりました。

上達すれば褒めてもらえるし、ザボっていれば注意されます。

このような刺激によって、モチベーションを維持しやすくなります。

質問、相談できる

一人で練習していて、行き詰ったりすると、だれに誰に相談したらいいか分からないことがありました。

ですが、ボイトレに通うと、質問や相談が出来ます。

わからないことが解決したときは、もっと頑張ろうと思えるので、さらに上達が早くなりました。

自分に合ったアドバイスを受けられる

歌が上手くなりたいとき、全員が同じ練習をしても無意味です。

今までの経験や、将来の目標・不得意、歌いたいジャンルも人それぞれです。

このため、「どの情報が自分に合っているのかわからない」という事態に陥ります。

ボイトレにでは、1対1で指導を受けることが出来ます。

僕がボイトレに通ったときに、先生が目標や好きな音楽、今までの経験をたくさん聞いてくれました。

これにより、現状に合ったアドバイスを受けられました。

ボイトレ効果が出るまでの期間はどれくらいか

ボイトレの効果が出るまでの期間は、決まった答えがありません。

なぜなら、個人差があるからです。

効果が出るまでの期間に影響するものは、3つあります。

・先生との相性

・ボイトレに通うまでの経験

・ボイトレに通う以外での練習

の3つです。

それぞれ解説します。

先生との相性

先生との相性は、ボイトレの効果が出るまでの期間に影響します。

人間同士なので、どうしても合う、合わないがあります。

なので、相性の良い先生を選んで下さい。

ボイトレに通うまでの経験

ボイトレの効果が出るまでの期間は、それまでの経験によって変わってきます。

一人で練習をしてきた人と、何もしてこなかった人では、結果も違ってきます。

ただ、必ずしも「練習経験が多いほど良い」というものでもありません。

練習してきた人も、変な癖がついていて、それが効果を遅らせてしまうこともあります。

ボイトレに通う以外での練習

ボイトレに通っていないときの時間の使い方も、効果に影響してきます。

これが一番、影響します。つまり、自主練習の質と量です。

ボイトレに通う時間は、週に1回、1時間程度です。

ボイトレの効果を早く出したい場合は、ボイトレに通う以外での練習量と質を上げるようにして下さい。

ボイトレの効果を短時間で出す方法

ここからは、ボイトレの効果を短期間で出す3つの方法について書いていこうと思います。

・ボイトレを練習場所とは思わない

・レッスンを録画、メモする

・質問したいことを用意しておく

の3つです。

それぞれ解説します。

ボイトレを練習場所とは思わない

ボイトレに通っていても、効果が出ない人には共通点があります。

それは、ボイトレに通うだけで安心してしまうことです。

僕は、ボイトレに通って安心してしまい、練習をほとんどしないときもありました。

結果、レッスンでは、毎回、同じことをやって先に進まないという経験があります。自主練習が大事だということです。

ボイトレは、1週間の練習をチェックし、新たな課題を与えてもらう場所です。

自主練習をやらない場合は、いくら頻繫にレッスンを受けても効果がないと思って下さい。

レッスンを録画、メモする

ボイトレに通うと、覚えることがたくさん出てきます。

一気に覚えようとしても無理なので、録音やメモを取って下さい。

僕がボイトレに通ってたときは、レッスンを録画で撮らせてもらってました。スマートフォンで撮影していました。

これにより、見返すと「こんなことも教わったな」と思い出せます。

このようなことをしている人は、ほとんどいません。

なので、まわりと差をつけることが出来ます。

質問したいことを用意しておく

練習を続けているといろいろな疑問が生まれてきます。

そうなったらそれをすかさずメモし、次のボイトレで質問して下さい。

こうすることで、どんどん知識が付き、同じことで悩まなくなります。

まとめ

いかがでしょうか?

まとめると

・ボイトレのメリットは、早く上達できる

・ボイトレのデメリットは、お金がかかってしまう

・音域や音楽知識、モチベーションなど、ボイトレには様々な効果が期待できる

・ボイトレの効果が出るまでの期間は人それぞれ違う

ボイトレを上手く活用して下さい!

応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

モンキーにべ

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